「マルチノードSciDBのインストール」の版間の差分

提供: 静岡大学 横山研究室
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(SciDBをインストールするための準備)
(SciDBをインストールするための準備)
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今回使用するのは最新版のscidb-16.9.5.24119eb.tgzである.<br />
 
今回使用するのは最新版のscidb-16.9.5.24119eb.tgzである.<br />
 
=====SciDBをインストールするための準備=====
 
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ダウンロードしてきたファイルは/home/<user-name>/scidbtrunkの中に置き,解凍する.<br/>
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ダウンロードしてきたファイルは/home/<user-name>/scidb/scidbtrunkの中に置き,解凍する.<br/>
<pre>cd scidbtrunk; tar -xvzf scidb-16.9.5.24119eb.tgz</pre>
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<pre>cd scidb/scidbtrunk; tar -xvzf scidb-16.9.5.24119eb.tgz</pre>
 
ExpectとSSHパッケージをインストールする.<br/>
 
ExpectとSSHパッケージをインストールする.<br/>
 
<pre>sudo yum -y install expect openssh-server openssh</pre>
 
<pre>sudo yum -y install expect openssh-server openssh</pre>
 
SSHサーバを起動する.<br/>
 
SSHサーバを起動する.<br/>
サーバの状態は以下のコマンドで確認できる
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サーバの状態は以下のコマンドで確認できる.<br/>
 
<pre>sudo service sshd status </pre>
 
<pre>sudo service sshd status </pre>
*サーバが停止していた場合起動させる
+
サーバが停止していた場合起動させる.<br/>
**<pre>sudo chkconfig --add sshd
+
<pre>sudo chkconfig --add sshd
 
sudo chkconfig sshd on
 
sudo chkconfig sshd on
 
sudo service sshd start </pre>
 
sudo service sshd start </pre>
*サーバが起動していた場合再起動を行う
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サーバが起動していた場合再起動を行う.<br/>
 
<pre>sudo service sshd restart</pre>
 
<pre>sudo service sshd restart</pre>
*全てのポートでSciDBとの通信を許可する
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全てのポートでSciDBとの通信を許可する.<br/>
**iptableを止める
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iptableを止める.<br/>
 
<pre>sudo chkconfig --del iptables
 
<pre>sudo chkconfig --del iptables
 
sudo chkconfig iptables off
 
sudo chkconfig iptables off
 
sudo service iptables stop</pre>
 
sudo service iptables stop</pre>

2017年10月25日 (水) 02:35時点における版

SciDB

参考URL

https://paradigm4.atlassian.net/wiki/spaces/ESD169/pages/50856180/SciDB+Community+Edition+Installation+Guide

はじめに

SciDBはUbuntu12.04,14.04またはCentOS6にのみインストールすることができる.
今回はCentOS6へのインストールを行う.Ubuntuへのインストールは参考URLを見てほしい.
また,今回はマシンを7台使用する.それぞれ以下のように固定IPを割り振っている.
Bell00:192.168.100.100
Bell01:192.168.100.101
Bell02:192.168.100.102
Bell03:192.168.100.103
Bell04:192.168.100.104
Bell05:192.168.100.105
Bell06:192.168.100.106

SciDBインストール

SciDBのダウンロード

SciDB-Forum http://forum.paradigm4.com/ へアクセスし,アカウントを作成する.
Software releases のカテゴリーをクリックし,SciDB Release 16.9のトピックへ進む.
The source code and sample virtual machines can be downloaded hereのhereをクリックするとGoogleDriveへ遷移する.
https://drive.google.com/drive/u/0/folders/0BzNaZtoQsmy2aGNoaV9Kdk5YZEE 
こちらからtgzファイルをダウンロードしておく.
今回使用するのは最新版のscidb-16.9.5.24119eb.tgzである.

SciDBをインストールするための準備

ダウンロードしてきたファイルは/home/<user-name>/scidb/scidbtrunkの中に置き,解凍する.

cd scidb/scidbtrunk; tar -xvzf scidb-16.9.5.24119eb.tgz

ExpectとSSHパッケージをインストールする.

sudo yum -y install expect openssh-server openssh

SSHサーバを起動する.
サーバの状態は以下のコマンドで確認できる.

sudo service sshd status 

サーバが停止していた場合起動させる.

sudo chkconfig --add sshd
sudo chkconfig sshd on
sudo service sshd start 

サーバが起動していた場合再起動を行う.

sudo service sshd restart

全てのポートでSciDBとの通信を許可する.
iptableを止める.

sudo chkconfig --del iptables
sudo chkconfig iptables off
sudo service iptables stop
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